Monday, August 28, 2006

バンダイミュージアム行ってきた

 週末にJR常磐線松戸駅そばのバンダイミュージアムに行ってきた。

 館内の構成は概ねガンダムとそれ以外の2つに大別されていた。 今回は最初で最後ということで両方見てきたが、流石に前者は16時過ぎの時点でもかなりの入場者がいた。夏休みのせいか、親子連れ(父親+息子)もかなり多かった印象。ガンダム関係は解説のメインが英語で、下の方に小さく日本語で書いてあるのは、よい子の目線に日本語解説を配し、「大きなお友達」は英文を読め!という隠された配慮なのかもしれない(笑)。あと、化粧室入り口にある「男性用」「女性用」のプレートに描かれているのは登場人物のシルエットで、しかも場所によって違うようだ。芸が細かい。

 ガンダムの展示も興味深かったが、一番の収穫はスーパー戦隊シリーズのひとつ、光戦隊マスクマンのオープニングで、指揮官役の谷隼人が蓮華座を組んで空中浮揚するシーンを拝めたことだ。オウ○の一連の事件後に改めて観ると、なかなか感慨深いものがある。